イミテイション・ゴールド - 山口百恵 1977年収録
山口百恵による1977年の楽曲「イミテイション・ゴールド」の歌詞と背景情報。作詞は阿木燿子、作曲は宇崎竜童。シャワー後の描写や季節の移ろいをテーマにした歌詞の一部を紹介。
jayline357 Best of J-POP
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<p>イミテイション・ゴールド ・山口百恵 <br />作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童 1977年 <br> <br /><p>シャワーのあとの 髪のしずくを <br />乾いたタオルで ふきとりながら <br />彼が窓辺で 話しかけるわ <br />流れる雲さえ 季節の色だと <br />私は軽いめまいを感じ <br />マニキュアの指 かざしてみるの <br />ア・ア・ア イミテイション・ゴールド <br />ア・ア・ア やけた素肌が <br />ア・ア・ア イミテイション・ゴールド <br />若いとおもう 今年のひとよ <br />声がちがう 年がちがう <br />夢がちがう ほくろがちがう ごめんね <br />去年のひとと またくらべている <br /> <br />西陽の強い 部屋の片隅 <br />彼が冷蔵庫 バタンと閉じる <br />パックのままの牛乳かかえ <br />身軽な動作で 運んでくれるわ <br />ア・ア・ア イミテイション・ゴールド <br />ア・ア・ア 命そのまま <br />ア・ア・ア イミテイション・ゴールド <br />飲み干したけど 今年のひとよ <br />くせがちがう 汗がちがう <br />愛がちがう きき腕ちがう ごめんね <br />去年のひとに まだしばられてる <br /> <br />ア・ア・ア イミテイション・ゴールド <br />ア・ア・ア そのやさしさで <br />ア・ア・ア イミテイション・ゴールド <br />まっててほしい 今年のひとよ <br />陽が当れば 影がちがう <br />色がちがう 光がかわる ごめんね <br />去年のひとを 忘れるその日を<br>
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308
Duration
3:30
Published
Nov 10, 2017
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